西村哲也の弁護系映画論

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zoom RSS 映画に感謝を捧ぐ! 「アウトバーン」

<<   作成日時 : 2017/04/22 18:48   >>

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 映画弁護人GHM(西村哲也)です。

 今回はエラン・クリーヴィー監督の「アウトバーン」に

 感謝を捧げようと思います。


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 恋人を救うため麻薬運搬用トラックの強奪に挑む

 男の運命を描いた本作は

 外見以上の学習精神と奇抜さを感じさせる泥棒映画であります。

 「007」・「トランスポーター」・「ワイルド・スピード」等の

 「シリーズ化に成功した作品」の手法を組み合わせ

 アクション系製作者J・シルバーの気質に沿って

 進行するストーリー、演出、アクションと

 英国が誇るベテラン俳優B・キングズレー&A・ポプキンスの渋味が

 融合することによって生じる映画的科学反応は

 私に、スター主義とプロデューサー主義が

 奇妙なバランスで共存する光景と

 過去の成功作に学んだ作品の持つ「安定感ある楽しさ」を

 満喫する機会をもたらしました。 

 (法治主義とアクション映画的大味さがせめぎ合う

 変化球的決着となっている点も見逃せません。) 

 まさに「暇つぶし映画精神」と「アクション映画商法」の

 醍醐味を体現する作品の一つであると言えるでしょう。

 攻撃力よりも機動力で勝負する主人公

 恋愛映画+難病映画系からアクション映画系へと変異するヒロイン

 凄まじいほどにマイペースな悪漢たち、美しき車の数々が

 アクション映画的ご都合主義に満ちた世界を輝かせる姿に

 驚かされる本作と

 生きて映画を見ることのできる幸せに深い感謝を!!!。

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