西村哲也の弁護系映画論

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zoom RSS 映画に感謝を捧ぐ! 「ビバリーヒルズ・コップ2」

<<   作成日時 : 2017/05/13 18:17   >>

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 映画弁護人GHM(西村哲也)です。

 今回はトニー・スコット監督の「ビバリーヒルズ・コップ2」に

 感謝を捧げようと思います。


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 デトロイトの刑事「アクセル・フォーリー」の活躍を描いた

 人気シリーズの2作目となる本作は

 段階的に加速していく「軽薄力」が心地良いアクション映画であります。

 前作に宿っていた「文化摩擦要素」を大幅に抑制し

 アクション映画&MTV的軽快さ・主演男優E・マーフィーの個人芸

 「ビバリーヒルズ」ならではの陽気さ&胡散臭さを生かす精神に

 重きを置いて進行していくストーリー&演出は

 私に、アクション映画における地形効果の大切さ

 適正速度で進行する娯楽作品の素晴らしさ

 情緒、ロマンス、社会派的説教に依存せず

 活劇的爽快感を追い求める男たちの勇姿を

 目の当たりにする機会をもたらしました。

 (J・ラインホールド扮するローズウッド刑事の

 「暴力的ムードメーカー」ぶりが

 作品の軽妙さを高めている点も見逃せません。)

 まさに「アクション・コメディ系刑事映画」の一翼を担う

 爽快作であると言えるでしょう。

 製作者D・シンプソン&J・ブラッカイマー&T・スコット監督の

 名チームによる2作目であると同時に

 1980年代のアクション映画文化と

 プロデューサー・システムの醍醐味を象徴する作品の一つである本作と

 生きて映画を見ることのできる幸せに深い感謝を!!!。

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