西村哲也の弁護系映画論

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zoom RSS 映画に感謝を捧ぐ! 「インタースペース」

<<   作成日時 : 2018/01/08 18:05   >>

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 映画弁護人GHM(西村哲也)です。

 今回はクリス・リーディング監督の「インタースペース」に

 感謝を捧げようと思います。


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地球を目指す宇宙貨物船「オセロット号」の
 
 乗組員達の運命を描く本作は

 人工知能と人間の複雑怪奇な交流と

 緩慢なるスリル&サスペンスに彩られたSF映画であります。

 空間限定SF、地球侵略SF、テクノロジー系SFをつなぎ合わせ

 細切れ的&出たとこ勝負的に進行するストーリー&演出は

 私に1968年の映画「2001年宇宙の旅」の設定&反説明主義と

 2010年代軽量級SFの映像技術が

 組み合わされることによって生じる科学反応を

 目の当たりにする機会をもたらしました。

 (ハッピー・エンドとも悲劇とも判別しづらい

 深遠なる幕切れとなっている点も見逃せません。)

 まさに「精神迷宮系SF」の一翼を担う難解作であると言えるでしょう。

 淡々と進行する危機&死、時間経過を分かりづらくする手法

 抽象的情報の連打によって

 鑑賞者の精神力を鍛えてくれる本作と

 生きて映画を見ることのできる幸せに深い感謝を!!!。

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