映画に感謝を捧ぐ! 「スタンド・バイ・ミー」

 映画感謝人GHMです。

 今回はロブ・ライナー監督の「スタンド・バイ・ミー」に感謝を捧げようと思います。


 



 本作は、少年4人組の死体探しの旅を淡々と描いた作品ではありますが

 少年たちの抱える心の傷と牧歌的な映像との対称性が

 「人生論」と言っても過言ではないほどの深みをもたらしているように感じました。

 (闇雲にトラウマを強調しない点も素敵です。)

 死体を狙う悪役のキャラクターにも現実味があり

 程よい緊張感を与えてくれております。

 (特にK・サザーランド扮するリーダー格の迫力ある目つきが印象的です。)

 少年時代を思い起こさせてくれたタイムマシーン的な本作に

 (私の少年期には彼らほどの行動力・思想性はありませんでしたが)

 深い感謝を!!!。
 
 

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