西村哲也の弁護系映画論

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zoom RSS 映画に感謝を捧ぐ!「銃弾」

<<   作成日時 : 2018/02/08 18:34   >>

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 映画弁護人GHM(西村哲也)です。
 
 今回はレスリー・セランダー監督の「銃弾」に

 感謝を捧げようと思います。


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 駅馬車運送会社の一員「ギデオン」と

 鉄道実業家「スティーブ」の運命を描いた本作は

 軽量にして巧妙な西部劇であります。

 時代の転換期に立つ人々の葛藤と

 男女3人の恋愛模様を絡ませながら

 勧善懲悪西部劇の王道へと向かうストーリーと

 西部劇でありながら銃撃戦よりも

 肉弾戦を重視したアクション・シーンが一体となる光景は

 私に、単純明快な西部劇に「史劇」の装飾を施す妙技と

 様々な娯楽用祖を詰め込みつつ

 暇つぶし規模のスケール感を保つ技法の一形態を

 目の当たりにする機会をもたらしました。

 (勧善懲悪の爽快感よりも

 世代&価値観の相違を越えて結ばれた「絆」に

 心打たれる幕切れとなっている点も見逃せません。)

 まさに軽快にして貪欲な「抗争系西部劇」であると言えるでしょう。

 アメリカ輸送史の一端とアメリカ製娯楽西部劇の醍醐味が

 融合する事によって生を受けた本作と

 生きて映画を見ることのできる幸せに深い感謝を!!!。
 

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