映画に感謝を捧ぐ! 「ディープ・ブルー(2003年版)」 

 映画弁護人GHM(西村哲也)です。

 今回はアラステア・フォーザキル&アンディ・バイヤット監督の

 「ディープ・ブルー(2003年版)」に感謝を捧げようと思います。


ディープ・ブルー スペシャル・エディション [DVD]
東北新社
2005-05-27

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 海とその周辺で生きる生物について記録した本作は

 神秘とテクノロジーが融合した記録映像であります。

 映像テクノロジー&娯楽的映像技+音楽+語り口と

 海&その近辺で暮らす生き物たちの日常の融合がもたらす科学反応は

 私に「自然と人工物の共同戦線」と「自然界のドラマ性」の一端に

 触れる機会をもたらしました。

 (娯楽的盛り上げを駆使しつつ「自然界と人間界の複雑な関係」に言及する

 幕切れとなっている点も見逃せません。)

 まさに「海洋系アトラクション・ドキュメンタリー」の一翼を担う

 作品であると言えるでしょう。

 MTV+史劇的な映像&音楽を駆使して

 「海」に宿るアクション、サスペンス、SFを写し出す本作と

 生きて映画を見ることのできる幸せに深い感謝を!!!。

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