映画に感謝を捧ぐ! 「蒸気船ウィリー」

 映画弁護人GHM(西村哲也)です。

 今回はウォルト・ディズニー監督・出演の「蒸気船ウィリー」に

 感謝を捧げようと思います。


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2008-01-01

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 ディスニーが誇る人気キャラクター「ミッキー・マウス」の
 
 初主演映画となる本作は

 「動的笑い」の根源に迫るアニメーション映画であります。

 サイレント喜劇的発想、アニメーション技法、スター主義

 音楽&効果音の見世物的活用法が一体化した

 ストーリー&演出がクール且つ軽やかに進行する光景は

 私に「人間力と映像テクノロジーの共同戦線」と

 映画における「視覚&聴覚的ユーモア」の源流に

 接する機会をもたらしました。

 (漫才的な佇まいの中に

 「人生はハッピー・エンドと悲劇が入り交じった存在である」という

 メッセージを感じさせる幕切れとなっている点も見逃せません。)

 まさに「ディズニー的技術&サービス精神」の源となる

 作品であると言えるでしょう。

 家族向け娯楽作品界の英雄「W・ディズニー&ミッキー・マウス」による

 娯楽武勇伝の幕開けを告げると同時に

 アニメーション史の「大いなる一歩」となった本作と

 生きて映画を観ることのできる幸せに深い感謝を!!!。

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