映画に感謝を捧ぐ! 「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」

 映画弁護人GHM(西村哲也)です。

 今回はロバート・ゼメキス監督の

 「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」に感謝を捧げようと思います。


ロマンシング・ストーン 秘宝の谷 [DVD]
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
2005-04-28

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 姉を救うためにコロンビアを訪れた作家「ジョーン・ワイルダー」と

 謎の男「ジャック・コルトン」の運命を描いた本作は

 伝統芸と時代性が絡み合う冒険映画であります。

 巻き込まれ映画&観光旅行映画の王道と

 1981年の映画「レイダース・失われたアーク」の流れを汲みつつ

 ラブ・コメディ風に加工したストーリー&演出、キャラクター造形が

 軽やかに進行する光景は
 
 私に「活劇性と喜劇性を結ぶ絆」と
 
 「娯楽映画の伝統と時代の潮流による共同戦線」の

 一形態を目の当たりにする機会をもたらしました。

 (王道的ハッピー・エンドの形態を取りながら

 冒険者&芸術家の貪欲さを写し出す

 幕切れとなっている点も見逃せません。)

 まさに「恋愛喜劇入り冒険活劇」の一翼を担う豪快作であると言えるでしょう。

 便乗商品映画魂、アトラクション的アクション・シーン

 ラブ・コメディ&サスペンス風味漂う俳優&女優陣の融合がもたらす

 科学反応を世に示した本作と

 生きて映画を観ることのできる幸せに深い感謝を!!!。

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