映画に感謝を捧ぐ! 「ゾンビ・レックス ジュラシック・デッド」

 映画弁護人GHM(西村哲也)です。

 今回はミルコ・デイヴィス&トーマス・マートウィック監督の

 「ゾンビ・レックス ジュラシック・デッド」に感謝を捧げようと思います。


ゾンビ・レックス ~ジュラシック・デッド~ [DVD]
ブロードウェイ
2019-01-09

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 狂気に取り憑かれた科学者の陰謀に巻き込まれた

 人々の運命を描いた本作は
 
 軽量級映画的欲望&狂気が荒れ狂う大珍作であります。

 マッド・サイエンティスト・恐竜・ゾンビ・隕石・特殊部隊を

 強引に組み合わせる事によって生を受けたストーリーと

 SF・ホラー・アクション・MTVの特性を融合させた映像が

 気まぐれ且つ緩やかに進行する光景は

 私に「小規模映画界」が好む存在が

 一堂に会する事によって生じる科学反応

 娯楽ビジネス的狂気、映画界の特殊部隊&若者認識

 TVゲーム的CG&コミック的絵柄の秘めたるユーモア性の一形態を

 目の当たりにする機会をもたらしました。

 (滅び行く世界ならではの絶望感&ある種の解放感に彩られた

 幕切れとなっている点も見逃せません。)

 まさに「ジャンル融合型モンスター映画」史上屈指の

 怪物と呼ぶにふさわしい作品であると言えるでしょう。

 各種SF&ホラー要素の融合と

 出たとこ勝負&見せ場至上主義の極限を目指して邁進する本作と
 
 生きて映画を観ることのできる幸せに深い感謝を!!!。

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