映画に感謝を捧ぐ! 「原始獣レプティリカス 冷凍凶獣の惨殺

 映画弁護人GHM(西村哲也)です。

 今回はシドニー・ピンク&ポール・バンダ監督の

 「原始獣レプティリカス 冷凍凶獣の惨殺」に

 感謝を捧げようと思います。
 

原始獣レプティリカス 冷凍凶獣の惨殺 [DVD]
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2009-03-20

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 謎の生物「レプティリカス」の脅威に立ち向かう人々の

 運命を描いた本作は

 過酷な環境下での奮闘ぶりに心打たれる怪獣映画であります。
 
 デンマーク映画の特撮技術&予算的限界を

 観光旅行要素、本物の武装&人間によって補うことによって生成された

 ストーリー&演出、キャラクター&怪獣造形は

 私に「本物」が持つ説得力+状況設明台詞の有効活用法と

 戦術性のある怪獣映画の醍醐味を

 目の当たりにする機会をもたらしました。

 (「新たなる脅威」の気配を論理的且つ神秘的に表現した

 幕切れとなっている点も見逃せません。)

 まさに軽快にして生真面目な「デンマーク流怪獣映画」であると言えるでしょう。

 変化球的な怪獣造形とデンマーク映画界の人間力によって

 他の軽量級怪獣映画とは一線を画した輝きを放つ本作と

 生きて映画を見ることのできる幸せに深い感謝を!!!。

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