映画に感謝を捧ぐ! 「ブラック・オプス 超極秘任務」 

 映画弁護人GHM(西村哲也)です。

 今回はロディ・クロード監督の

 「ブラック・オプス 超極秘任務」に感謝を捧げようと思います。


ブラック・オプス 超極秘任務 [DVD]
エルディ 
2018-06-20

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 研究施設内に潜むモンスターに立ち向かう

 人々の運命を描いた本作は

 様々な歴史が交錯する資料的作品であります。

 「西洋人の忍者認識」の歴史
 
 「ダイ・ハード系アクション」の歴史

 「ゾンビ系ホラー&バイオ・テクノロジー系SF」の歴史

 「銃撃戦&肉弾戦」の歴史が

 複雑に絡み合うストーリー&演出、キャラクター造形は

 私に「娯楽映画史」の一端と

 アクション・ホラー・SFの特性が融合することによって生じる

 科学反応の一形態を目の当たりにする機会をもたらしました。

 (希望と不安、シリーズ化願望とハッピー・エンド主義が

 入り交じった幕切れとなっている点も見逃せません。)

 まさに「武術+テクノロジー型ゾンビ系ホラー」の一翼を担う

 作品であると言えるでしょう。

 東西文化の交流&軽量級娯楽映画要素の醍醐味を

 象徴する本作と

 生きて映画を観ることのできる幸せに深い感謝を!!!。

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