映画に感謝を捧ぐ! 「エスケープ」

 映画弁護人GHM(西村哲也)です。

 今回はベンジャミン・デル・ガルシオ監督の

 「エスケープ」に感謝を捧げようと思います。

エスケープ [DVD] - リース・ミシュラー, ベンジャミン・デル・ガルシオ, グレゴリー・バラード, グレゴリー・バラード, ジェフリー・レディック, リース・ミシュラー, サラ・ダベンポート, ポール・ウールフォーク, クリストファー・ウィルバーン, アリーシャ・バーンハート, ローレンス・ディラード
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 警官のパトカーに同乗する事になった

 男女3人の運命を描いた本作は

 様々な映画特性が絡み合うモンスター映画であります。

 娯楽映画的映像とドキュメンタリー的映像
 
 アクション&コメディ要素とSF&ホラー要素が

 独特のバランスで共存する

 ストーリー&演出、キャラクター造形は

 私に「省エネ&少数精鋭的モンスター映画作り」と

 「凶悪さと緩やかさが入り交じった作品世界」の

 一形態を目の当たりにする機会をもたらしました。

 (激戦を生き残った男の「絶望的な旅路」を
 
 西部劇的渋味とホラー映画的思わせぶりを

 組み合わせながら写し出す

 幕切れとなっている点も見逃せません。)

 まさに「軽量級巻き込まれ+疑似実録系モンスター映画」の

 一翼を担う作品であると言えるでしょう。

 巻き込まれ映画の法則、米ドラマ「Xファイル」的陰謀論

 1987年の映画「ヒドゥン」の流れを汲むモンスター造形

 1999年の映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の

 流れを汲む映像表現

 暇つぶし映画的銃撃戦&移動アクションが一堂に会した本作と

 生きて映画を観ることのできる幸せに深い感謝を!!!。


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