映画に感謝を捧ぐ! 「アース」

 映画弁護人GHM(西村哲也)です。
 
 今回はアラステア・フォーザキル&マーク・リンフィールド監督の
 
 「アース」に感謝を捧げようと思います。


アース [DVD]
ギャガ・コミュニケーションズ
2014-03-28

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 地球の生態系に関する一部を記録した本作は

 「ディープ・ブルー(2003年版)」で深海に挑んだ人々が

 更なる高みを目指すことによって生を受けた記録映像であります。

 史劇的スケール感、冒険活劇的アクション

 日常劇的的人情味&ユーモア、サスペンス的頭脳戦を兼ね備えた

 自然の営み&動物たちの生き様を

 人間社会への警鐘を交えつつ

 クール且つドラマティックに表現していく映像&語り口は

 私に「地球」の持つドラマ性、スケール感、活劇性の一端と

 クールさと人情味、自然美と特殊効果の平和的共存の

 一形態を目の当たりにする機会をもたらしました。

 (「ホッキョクグマ」の末路を通じて地球の危機を示すという奇策と

 未来への不安&人類への希望が静かに絡み合う

 幕切れを生み出している点も見逃せません。)

 まさに「自然派世界旅行」の一翼を担う作品であると言えるでしょう。

 ドキュメンタリー技法、教材的メッセージ性、娯楽映画的盛り上げ法

 映像テクノロジーの限りを尽くして「地球」の現実に迫る本作と

 生きて映画を見ることのできる幸せに深い感謝を!!!。


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