映画に感謝を捧ぐ! 「レッド・ハンター」

 映画弁護人GHM(西村哲也)です。

 今回はピーター・ハウイット監督の「レッド・ハンター」に

 感謝を捧げようと思います。


レッド・ハンター [DVD]
アルバトロス
2018-11-02

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 崩壊した未来世界で賞金稼ぎとなった女性「ゲイジ」の

 運命を描いた本作は
 
 娯楽文化史の垣根を超越するほどの

 男児風味を持ったSF映画であります。

 イタリア西部劇とSFの持ち味を合体させ

 コミック感覚で加工した

 ストーリー、風景、キャラクター、アクションが

 趣味的且つ勢い任せに進行する光景は

 私に「西部劇文化の継承法」・「漫画的未来認識」

 「男性向け娯楽映画の法則」の一形態を

 目の当たりにする機会をもたらしました。

 (絶望的な世界を陽気に渡り歩く姿に

 心打たれる幕切れとなっている点も見逃せません。)

 まさに「西部劇型未来系SF」の一翼を担う

 豪快作であると言えるでしょう。

 西部劇とSFを結ぶ「見えない絆」と

 漫画的感覚の実写映像的表現法を体現する本作と

 生きて映画を見ることのできる幸せに深い感謝を!!!。

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