映画に感謝を捧ぐ! 「ネバー・サレンダー 肉弾英雄」

 映画弁護人GHM(西村哲也)です。

 今回はジェームズ・ナン監督の「ネバー・サレンダー 肉弾英雄」に

 感謝を捧げようと思います。

 
ネバー・サレンダー 肉弾英雄 (字幕版)
2019-01-09

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 2006年の映画「ネバー・サレンダー 肉弾凶器」を

 もとにして作られた人気シリーズの第6作目となる本作は

 「ネバー・サレンダー」シリーズ史上屈指の

 驚きに満ちた作品であります。

 1996年の映画「陪審員」の流れを汲む幕開けから

 ダイ・ハード系+刑事コンビ系巻き込まれアクションへと転じた後

 戦争映画風味を放ちつつ

 「96時間」風味へと向かって進行するストーリー&演出、キャラクター造形は

 私に「暇つぶし規模」のスケール感を保ちつつ

 二転三転する状況と

 映画史上屈指の「ヒーロー交代」が融合する現象を

 目の当たりにする機会をもたらしました。

 (長きにわたってシリーズを支え続けたM・ミズ・ミザニンへの

 敬意に満ちた幕切れが

 アクション映画的爽快感とは一味違う

 感動を呼び起こす点も見逃せません。)

 本作こそ「ネバー・サレンダー」シリーズにとって

 大いなる転換期となる存在であると言えるでしょう。

 様々なアクション&サスペンス映画要素を詰め込みつつ

 シリーズ初期の「海兵隊礼賛精神」を取り戻した本作と

 生きて映画を観ることのできる幸せに深い感謝を!!!。

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