映画に感謝を捧ぐ! 「スプリングフィールド銃」 

 映画弁護人GHM(西村哲也)です。

 今回はアンドレ・ド・トス監督の「スプリングフィールド銃」に

 感謝を捧げようと思います。


スプリングフィールド銃 [DVD]
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2008-10-27

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 北軍中佐「カーニー」と彼を取り巻く人々の

 運命を描いた本作は

 活劇性によって時代&ジャンルの垣根を越えた

 西部劇であります。

 戦争映画と潜入捜査劇の特性を融合させ

 西部劇の装飾を施す事によって生を受けた

 ストーリー&演出、キャラクター造形が

 「アクション・シーン」を盛り上げるために奮闘する光景は

 私に「見せるべきポイント」を的確に押さえた娯楽映画の醍醐味と

 アメリカにおける「銃&スパイ」の立場&歴史の一端を

 目の当たりにする機会をもたらしました。

 (アクション・ヒーローの魅力よりも

 組織&兵器の重要性に重きを置くかのような

 決着→幕切れとなっている点も見逃せません。)

 まさに「スパイ活劇系西部劇」の一翼を担う

 作品であると言えるでしょう。

 西部劇時代と近代を融合させたかのような佇まいと

 アクション&銃マニア的サービス精神に彩られた本作と

 生きて映画を見ることのできる幸せに深い感謝を!!!。

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